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妊娠判明後は妊婦のために風疹予防接種を [予防接種]

最近、風疹の予防接種を受けてきました。
プレパパのみなさんはもう受けられましたか?

今年は風疹が大流行しています。
患者さんの8割が大人ということですから、免疫が無い方は誰でもかかる可能性があります。

風疹の流行で問題になるのは、免疫を十分に持たない妊娠初期の妊婦さんが感染すると、生まれてくる赤ちゃんに白内障や難聴、心疾患、発育障害など「先天性風疹症候群(CRS)」と呼ばれる障害が生ずる可能性があるためです。
奥さんに風疹の免疫がある場合は、予防接種を受ける必要は無いのですが、妊娠初期でワクチン接種歴が不明の場合、家族など周囲の人がワクチンを接種しておくといいと思います。
うちの場合は奥さんが覚えていない、奥さんのお母さんも覚えていない、、、という状況でした。そのため、もしものためにということでワクチンを接種してもらうことにしました。
なお、CRSの危険は妊娠3~4カ月ぐらいまでで、中期以降の人はまず心配ないということです。

ニュースで大人の風疹が流行っていると知ってすぐに予防接種を受けることに決めたわけですが、
今まで自分の意志で予防接種を受けたことが無かったため、かなりわからないことだらけでした。

これから受けられる方のためにいくつかのポイントをお伝えしたいと思います。
・ワクチン接種を受けるのは内科で。
・どの内科でも受けさせてもらえるわけではないので事前に電話で確認を。
 (私の場合、3つの病院に電話して2つが予防接種をしていませんでした)
・病院によってはワクチン取り寄せの場合もある
 (私の場合、取り寄せに1週間かかるといわれました)
・まず抗体検査をしてもらうことも可能
・抗体検査は必須でなく、免疫がある人がワクチンを接種しても副作用などはない

私のかかった病院の場合、抗体検査費用が3,150円、ワクチン費用が5,250円でした。
最初は、まずは抗体検査をしてもらおうと考えていたのですが、
その費用が3,150円と聞いて、
「免疫検査受けて、免疫ないことわかったら、3,150円+5,250円で・・・8,400円!?・・・無理」
ということで、最初から予防接種を打ってもらうことにしました。

ワクチン接種後も発熱などなく、快調です。
5,250円で子供健康が買えると考えれば安いものです。
ダイソーで買ったマタニティステッカーの記事や、プレパパ、プレママ用のiPhoneの無料アプリの記事で、節約方法について書きましたが、
節約できるところは節約し、使うべきところではお金を使う、そういったメリハリが大切だと思うんですよね。

20代、30代の方でワクチンを受けたかどうか分からない人は受けておいた方が安心です。男性は必要ないと思っている人も多いようですが、今回の流行では旦那さんから感染したと思われる妊婦の風疹症例も複数報告されているようです。自分の病気予防というより、子供にハンディキャップをもたらさないよう、ワクチン接種をぜひ受けてください。

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